食事の回数を増やし、よく噛んで食べましょう

ダイエットしたいのに食事回数を増やす?

なかなか矛盾している話しに聞こえますね。

 

ダイエットは体重を減らすことが目的でしょうか?

体重が減っても、お腹が出てるようでは、キレイな体型とはいえないのではないでしょうか。

アンカレッジでは体重を減らすことよりも、体脂肪を減らして、シャープでキレのある体型づくりをオススメしています。

 

単に体重を減らしたいということでれば、消費カロリーを摂取カロリーよりを多くすることでウェイトダウンすることはできます。

しかし、そうすると筋肉が落ちて体重が落ちても、体脂肪は変わりません。

これでは、運動パフォーマンスも落ちてしまいますから、目指すべきは体脂肪を増やさず筋肉量を増やす、除脂肪体重を増やすことが望ましいです。

この基本を抑えた上で、栄養を考慮して食べる回数を増やしていきますが、このときに注意してほしいポイントが「よく噛む」ということです。

食べたものを最終的にカラダに変えるには、消化・吸収の働きが欠かせませんが、そのためにはよく噛むことがとても大切です。

それは、よく噛むことで、比較的少ない食事量で満腹感を感じますが、速やかに消化・吸収されるのでまた食事をとることができます。

忙しいからといって、かきこむように食べる人がいますが、そうすると十分に消化・吸収されず「食べたつもり」で終わってしまい、カラダに食べ物が溜まって残ってしまいます。

それよりも食べたものがちゃんと吸収されるように正しい食べ方を学ぶことが必要です。

正しい食べ方とは?

そこで、間食(捕食)で食事の回数を増やしていきましょう。

間食といっても、お菓子などの加工品ではなく、バナナのような果物やナッツ類のような無加工の天然食品をとっていきます。

食事量を減らして、食事回数を増やし、かつよく噛んでゆっくり食べることを習慣化できれば、無理なく体脂肪を除くダイエットに成功するはずです。

日々の食事の習慣から少しずつ見直して、ダイエットを成功させていきましょう。